【会計報告】 11月期

■読者の皆様から頂いた支援金
 64万5,500円(11月1日~11月30日)

●交通費
電車・バス代 ・・・1万2,000 円(数字が丸いのはパスモ購入による) 
タクシー代・・・ 9万 990円 

●人件費(原稿料・名刺整理事務等)・・・ 20 万円

●校正チェック費用・・・5,000円

●通信費
携帯・・・ 92,060 (海外取材分が後で請求された) 円
NTT固定・・・ 5,362   円
Eモバイル・・・ 5,302 円
プロバイダ料・・・ 5,250 円
BBC視聴料・・・ 1,450 円
ニコ生・・・ 525 円
KDDI・・・8,362 円

●新聞代(東京朝夕刊、朝日朝夕刊、赤旗日刊と日曜版、ヘラトリ)
・・・1万6,375 円
諏訪新聞代(東京)・・・2,850円

●書籍代(週刊誌、単行本)・・・ 6,645 円
 
●靴・衣服費・・・2,000円

●交際費
セミナー代 ・・・500 円
打合せ費・・・50,580 円

●文房具代・・・5,979 円

●郵便代・・・5,220 円

●機材・・・3万8,975(諏訪スキャナー、放射能測定料等) 円

●ブログメンテ技術料、WEB技術料・・・2 万円

■11月の支出計
    57万 5,425円

■11月(単)の収支
    7万 75円

■10月末時点の繰越金
13万9,255 円
 
■今月末の繰り越し金
  20万  9,330 円

■別途、緊急時用積立金 50万円

――――――――――以上会計報告

 11月16日、衆院が解散しました。原発を止めてほしいと願う人々の声は、天に届くほどの高まりがありました。それでもマスコミは選挙で原発問題が最大の争点になることを避けたいためか、「日本維新」を第3極と囃し立て、一方で安倍自民党総裁の国粋主義路線を大きく取扱いました。

 脱原発を掲げていた「国民の生活が第一」は、ほとんど無視された格好でした。そこに彗星のごとく「日本未来の党」が現れたのです。女性党首が女性の視点から説く「脱原発」「消費増税反対」は説得力があります。

 記者クラブメディアは自分たちと談合ができる自・民・公政権を望んでいて、ことさらに「未来の党」の弱点をあげつらいます。そこにあるのは衰退する旧メディアを守るための論理だけです。国民には消費税増税の必要性を説きながら、新聞社には軽減税率の適用を求める。「ふざけるな」と言う他ありません。

 『田中龍作ジャーナル』はあくまでも生活者の視点から東京都知事選挙と衆院選挙を伝えてゆきます。引き続きご支援よろしくお願い申し上げます。

12月2日
  田中龍作

会計報告