【第一報】脱原発デモ 東電そばで警察と激しい揉みあい

デスマスクの女性はビーチボールをお腹に入れ「安心して妊娠できない」と訴えた。(6日夕、銀座。写真:筆者撮影)

デスマスクの女性はビーチボールをお腹に入れ「安心して妊娠できない」と訴えた。(6日夕、銀座。写真:筆者撮影)


 
 広島に原爆が投下された日の8月6日夕、東京では原発に反対するデモが行われた(主催:素人の乱)。若者を中心に家族連れなどが有楽町、銀座をパレードし原発の危険性を訴えた。

 福島第一原発の事故を引き起こした東京電力をわずかに過ぎた所で警察とデモ隊が激しく揉みあった。警察官の帽子が取られたことから一時騒然となり、腕ごと掴まれて隊列から引きずり出される参加者もいた。

東電そばで警察隊と激しく揉みあうデモ参加者。(JR内幸町ガード下。 写真:筆者撮影)

東電そばで警察隊と激しく揉みあうデモ参加者。(JR内幸町ガード下。 写真:筆者撮影)


               (つづく)

, , , .